【全プラン共通】
1.商品の仕様・規格のブランク(空白)を許容するよう改善
[設定] > [商品の設定] > [商品詳細] / [商品一括登録]
以下の通り、仕様・規格を「未入力(空白)」でも運用できるようになりました。
新規登録・編集画面で、仕様・規格を空白のまま保存可能
注文画面・編集画面では「商品名 - 規格」の “−” を自動で非表示
納品書・請求書でも規格が空白の場合は “/” を非表示
カスタマー画面では規格=空白の場合「容量選択を非表示」にし、「数量のみ」選択可能
規格を持たない商品(野菜・果物・汎用品など)でも柔軟に運用ができるようになりました。※但し1商品につき規格をもたないものを原則1つまでの想定としています

2.お客様区分に「社内担当」「お支払い方法」制御項目を追加
[設定] > [お客様区分]
お客様区分ごとに、以下の制御が可能になりました。
社内担当者を1名選択可
→ 空白の場合は「ユーザー設定画面の初期設定の担当者」を自動適用支払い方法を複数選択可(最低1つ必須)
→ お客様区分ごとに利用可能な決済方法を制御可能
これにより、お客様区分ごとの担当割当や決済方法の制御が完全に自動化されます。

3.お客様詳細に「連携お客様コード/連携お届け先コード」を追加
[設定] > [お客様設定] > [お客様詳細]
外部システムとの連携を想定し、任意項目として以下を追加しました。
連携お客様コード(最大50文字)
連携お届け先コード(最大50文字)
基幹システム・販売管理ソフトなどとの受注データ連携が容易になります。

4.商品詳細に「連携商品コード」「連携規格・仕様コード」を追加
[設定] > [商品管理] > [商品詳細]
商品ごとに「連携商品コード」を追加(任意/最大50文字)
規格・仕様ごとに「連携規格・仕様コード」を追加(任意/最大50文字)
複数システム間での商品管理が効率化され、コードマスターとの一致が容易になります。

5.注文データ出力(CSV)で3と4の連携コードを出力可能に
[設定] > [外部接続用CSV出力]
抽出条件:全データ選択時に以下の項目が CSV に出力されるようになりました(登録がある場合のみ):
連携お客様コード
連携お届け先コード
連携商品コード
連携規格・仕様コード
外部基幹システム・販売管理とのデータ連動ができるようになりました。
外部システムのフォーマットに併せた形への処理などは当社にてフォロー致しますので仰っていただければ自動で出力できる仕組みをご提案いたします。

■ ご不明点・ご要望
次回リリース予定として
・お客様側の注文編集時のメール文面の改善
・お届け先単位でカスタマーログイン可能/LINE連携可能
他にも要望などあればぜひ改善要望フォームよりお送りいただけますと幸いです。
👉 改善要望フォームはこちら
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