私たちの想い
小売を、バージョン2へ。
KOURI2は、ソフトウェア会社の会議室ではなく、
米屋の事務所の「困った」から生まれました。
2015
欲しいソフトが、
この世になかった。
2015年、代表の白石は米屋として起業しました。そこで最初にぶつかった壁が、「自分たちが欲しいと思うソフトが存在しない」ことでした。
世の中の小売向けソフトは、ECサイトをつくることに特化したものばかり。 でも現実の小売には、来店があり、配達があり、配送があり——ECはその一部でしかありません。 モールに出せば手数料で2割。POSレジや電子サインを単品で組み合わせれば、 薄利多売の小さな商売には払えない金額になる。
結局Excelを駆使して回しましたが、事務作業はいつも煩雑で、 従業員とぶつかる日々が続きました。

2015年、米屋「白屋」として起業。

2022年9月、最初の「画面」は紙の上にあった。
2022
ないなら、つくる。
7年間、現場で困り続けたからこそ、何が必要かは誰よりも分かっていました。 2022年、KOURI2の構想を開始。最初の画面は、パソコンではなく紙に手で描きました。
注文管理、新規注文、スケジュール、分析——いま皆さんが使っている画面の原型は、 このときのスケッチそのままです。機能の一覧ではなく、 「米屋の1日の仕事の流れ」から画面を考えたからです。
小売業者が払える価格で届けるために、
開発チームはセブ島につくった。
自分の商品を自分で売る小売業者が、無理なく使い続けられる価格で提供したい—— その想いが最初にありました。日本国内だけで開発すればコストは価格に跳ね返ります。 だからすぐにセブ島に子会社を設立し、自社の開発チームを組成しました。
3年間かけてサービスを作り上げ、いまはAIも駆使して開発コストを下げながら、 お客様の要望に最短で応えられる体制になっています。 月額1,980円〜という価格は、この体制があるから実現できています。

セブ島の自社開発チーム。モニターに映っているのはKOURI2の管理画面です。
2022
セブ島に開発子会社を設立
3年
現場と往復しながら開発
AI活用
コストを下げ、要望に即応
「我慢させない開発」を、約束します。
これまでのSaaSは、「ツールに合わせて業務を変えてください」というものがほとんどでした。 私たちは逆だと思っています。これからの小売業は、自分の業態・自分の業務に合ったSaaSを「つくっていく」時代です。
KOURI2では、使いたい機能・やりたいことを我慢させない開発を何より重視しています。 営業もサポートも開発も同じチームだから、現場の声が最短で機能になる。 その体制を、私たちは全面的に整えています。
KOURI2小売業をバージョン2へ。
効率化を、最大限に。
KOURI2(コウリツー)という名前には、ふたつの意味を込めました。 本質的でないバックオフィス業務から小売業者を解放し、 商売そのものに集中できる「小売のバージョン2」を、一緒につくっていきます。
この想いは、ラジオでも話しましたYouTubeで聴く ↗