KOURI2コウリツー

私たちの想い

米屋の「困った」から、
つくりました。

KOURI2は、米屋を営んできた私たちが、自分たちの仕事のためにつくったソフトです。

2011

欲しいソフトが、
この世になかった。

2011年、代表の白石は米屋として起業しました。最初にぶつかったのが、欲しいソフトがないという壁です。

あるのはECサイトをつくるソフトばかり。でも実際の商売には、来店も配達も配送もあります。結局Excelで回しましたが、事務作業はいつも煩雑でした。

米屋「白屋」として起業した創業メンバー

2011年、米屋「白屋」として起業。

2022年9月、紙に描いたKOURI2の最初の画面イメージ

2022年9月、最初の「画面」は紙の上にあった。

2022

ないなら、つくる。

10年以上、現場で困り続けたからこそ、何が必要かは分かっていました。2022年、最初の画面は紙に手で描きました。

機能の一覧からではなく、「米屋の1日の仕事の流れ」から考えた画面です。いまの画面の原型になっています。

続けられる価格のために、
開発チームはセブ島に。

小さなお店でも無理なく使い続けられる価格にしたい。そのために2022年、セブ島に子会社をつくり、自社の開発チームを置きました。

3年かけて現場と行き来しながら作り上げ、いまはAIも使って開発の費用を抑えています。年払いなら月あたり1,980円〜(税抜・初期費用別途)という価格は、この体制があるからです。

セブ島の自社開発チーム。モニターにはKOURI2の画面

セブ島の自社開発チーム。モニターに映っているのはKOURI2の管理画面です。

KOURI2

小売を、バージョン2へ。

KOURI2(コウリツー)には、「小売のバージョン2」と「効率」のふたつの意味を込めました。事務の仕事を減らして、商売そのものに時間を使えるように。

この想いは、ラジオでも話しましたYouTubeで聴く ↗

あなたの商売の話を、聞かせてください。

同じ小売の現場から始まった私たちだから、わかることがあります。

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