【全プラン共通】
1. オリジナル発注No設定可能機能の追加
[設定] > [事業所の設定]
自社管理番号の連携: クライアントの基幹システム等で発行された独自の「発注No」を、KOURI2内の各種伝票や管理画面に反映できるようになりました 。
表示の最適化: 「オリジナル発注No」設定を有効にすると、注文一覧や配送・配達一覧にて注文Noの横に発注Noが表示されます 。
伝票への引用: 各種1枚伝票(納品書・請求書)および「おまとめ出力」のテンプレートに発注Noを引用可能です 。
KOURI2帳票文字コード一覧の46行目に発注Noを追加しています。


【シルバープラン以上】
2. おまとめ請求・おまとめ納品における「小計」表示
内訳の明確化: 複数お届け先注文を合算する際、納品先ごとに「小計金額(税抜)」と「小計数量」を表示し、請求内容をより分かりやすく改善しました 。
KOURI2帳票文字コード一覧の49行目に総計を追加しています。

【ゴールドプラン以上】
3. カスタマー画面での帳票ダウンロード機能
帳票のダウンロード ログイン後、「注文履歴」画面より対象の注文を選択します。ステータス条件を満たしている場合、画面上に「納品書」または「領収書」のダウンロードボタンが表示されます 。
納品書のダウンロード: 注文ステータスが配送一覧画面で「出荷済み」または配達一覧画面で「配達済み」となった際、お客様自身で納品書PDFをダウンロードいただけます 。
領収書の発行: 入金確認が完了(入金管理画面で入金日を入力)した注文に対し、お客様側で領収書の発行が可能になりました 。
証跡管理(電子伝票閲覧ログ): 電子帳簿保存法への対応として、設定 > 電子伝票画面でお客様が「誰が・いつ」書類を確認したかのログを事業者側で保持します 。【会社側設定方法】


4. 発注画面のデザイン修正(UI/UX対応)
カスタマー画面のTOP画面の配置を直感的に操作できる修正をしています。
UI改善: 複数お届け先を選択して注文する方が少ないため、新規注文が悩まずにタップできるようデザインを刷新しました 。

5. 子お客様情報の変更通知機能
リアルタイム通知: 親お客様(本社など)が、子お客様(支店など)を新規追加・編集・削除した際、事業者様へ変更内容を記載した通知メールが即座に送信されます 。
管理効率の向上: 会員情報の追加・更新内容をメールで把握できるため、管理画面を都度確認する手間が省けます 。

■ ご不明点・ご要望
次回リリース予定(Ver 1.8.0)として
B2クラウドとのCSV連携:冷凍フラグや個口管理機能の追加
チャット機能: お客様と管理者側でチャット(メール送信)機能追加
他にも
freee会計とのAPI連携
販促機能(昨年は注文あったけど、今年は注文ない人などに一括メールなど)
などありがたいことに多くのご要望を頂いています。ぜひ改善要望フォームよりお送りいただけますと幸いです。
👉 改善要望フォームはこちら
KOURI2は「日本一使いやすい」ことをテーマに、
小規模小売・卸売業者のためのDXツールとして進化を続けています。
BtoB・BtoC受発注を効率化し、自動帳票作成や配達ルート作成までサポートするクラウド型受発注システムです。インボイス制度、電子伝票に対応し、
納品書・請求書・領収書を自動作成でき、Googleカレンダーや会計ソフト(freee・弥生会計・マネーフォワード)との連携にも対応。
さらに、商品管理・顧客管理・配送管理を一元化し、小規模小売・卸売業者のDXを力強く支援します。