【全プラン共通】
1. Googleカレンダー連携機能の正式認証(セキュリティ改善)
[設定] > [事業所の設定]
「安全ではないページ」警告の解消: Google社の正式な審査を通過し、サービスとして認定されました。これにより、連携時の認証画面で表示されていた「このアプリは確認されていません」等の警告が解消されています。
安心・スムーズな認証: 認証フローが正規化されたことで、どなたでも安心してGoogleカレンダーとの連携設定を行っていただけます。

【シルバープラン以上】
2. おまとめ請求・おまとめ納品における「小計」表示
[配達] > [スマート配達ルート]
スマホ版「配達ルート」画面のUI改善:
お客様名称表示の拡張: 配達先名が最大15文字まで表示されるようになり、店舗名などが一目で確認可能になりました。
配達商品の表示: 到着予定時間の項目を調整し、配達すべき商品を画面上で直接タップで確認できるようになりました。
ステータス管理の強化: スマート配達ルート画面から直接「配達完了」のチェックが可能になり、一覧に戻る手間が省けます。また、入金フラグの文言も追加し、直感的な操作が可能になりました。
とにかく、スマホ一台で配達のあれこれを解消するものに仕上がっています!!

3. カスタマー(お客様)注文画面の機能拡張
[新規注文] > [カート] > [注文者情報入力]
目的:お客様側の入力情報が変更になった都度、小売事業者にメール通知が欲しいというお声にお応えるする機能となっています。
3-1.管理画面( カンパニー)のEC設定にて注文時の編集を許可をOFFにします。
EC設定より、お客様による注文時の住所編集を許可するかどうかを切り替えられるようになりました。

3-2.カスタマー(お客様)画面の[新規注文] / [カート] / [ご注文者情報入力]
マスター情報の保護: 許可をOFFにした場合、お客様は登録済みの住所から選択するのみとなり、お名前や住所等の直接編集ができなくなります。これにより、意図しない住所変更によるトラブルを防ぎます。
お届け先変更フローの改善:
・遷移リンクの追加: 注文画面のお届け先選択エリアに「お届け先情報変更」リンクを新設しました。
・スムーズな再開: お客様が住所情報を変更した後、自動的に元の注文画面に戻り、変更後の住所が選択された状態で入力を継続できるようになりました。


■ ご不明点・ご要望
次回リリース予定(Ver 1.8.0)として
B2クラウドとのCSV連携:冷凍フラグや個口管理機能の追加
チャット機能: お客様と管理者側でチャット(メール送信)機能追加
他にも
freee会計とのAPI連携
商品にさらに自由な質問項目の追加や
販促機能(昨年は注文あったけど、今年は注文ない人などに一括メールなど)
などありがたいことに多くのご要望を頂いています。ぜひ改善要望フォームよりお送りいただけますと幸いです。
👉 改善要望フォームはこちら
KOURI2は「日本一使いやすい」ことをテーマに、
小規模小売・卸売業者のためのDXツールとして進化を続けています。
BtoB・BtoC受発注を効率化し、自動帳票作成や配達ルート作成までサポートするクラウド型受発注システムです。インボイス制度、電子伝票に対応し、
納品書・請求書・領収書を自動作成でき、Googleカレンダーや会計ソフト(freee・弥生会計・マネーフォワード)との連携にも対応。
さらに、商品管理・顧客管理・配送管理を一元化し、小規模小売・卸売業者のDXを力強く支援します。